豊かな知恵を授ける誕生石でもあり、身につけると仕事、勉強などがはかどります。怒りや不安をなくし、内臓の働きを活発にし、筋肉を育て、心身の成長を促す所から子供の成長にぴったりの誕生石と言えます。夫婦の仲を良くし、家庭円満に導くとも言われています。8月の誕生石は、古来より金と相性が良いと言われ、組み合わせると最高のお守りになると言われています。あかるいオリーブグリーンの光彩が魅力。夜間の人工照明の中でも輝きを失わないどころか、よりいっそうの光沢を見せることから、「夜会の女王」「夜のともしび」などの異名を持ちます。
ペリドットが恋の石という人は、恋人とふたりで黙って手を取り合って過ごすよりも、日々のたわいない話をして過ごすほうが性に合うかも知れません。仕事のサクセス運については、商売を成功させるためには、最高に効果的なパワーストーンだといわれています。人と人、ときには物と物とを結びつける、ブローカーのような仕事や、旅行関係、通信販売などの仕事も、得意分野といえるでしょう。宇宙エネルギーやサイキックパワーについては、他人を思い通りに動かす能力を授けるといわれます。身につけて、話し始めると、目の前の相手の心を、上手にとらえることもできるかも知れません。
この石を身につけると、希望の光で心を明るく照らし、気持ちがゆったりと開放されるのを感じられるでしょう。自由でオープンな面を引き出してくれるので、社交性やリーダーシップを養い、人間関係を良い方向へ導いてくれます。心を開いて人と接すれば、悪意のない事が自然と伝わり、周囲の人からの信頼が高まりやすくなります。その結果、高め合い、実りのある人脈が育ち、長く良い関係を築いていけることでしょう。人から注目されたい、人の輪の中心的存在になりたいという人にもおすすめです。また、「幸せ」「夫婦の愛」といった石言葉がこめられています。
自色の石で、つまり石の色を決めるのは石自体の主成分(鉄)であって、多くの色石のように含有物によるものではありません。光沢は、ガラス光沢からグリース光沢を呈します。熱に弱く、硫酸や塩酸の影響を受けやすい為、家庭用洗剤の使用は避ける必要があります。ストレスや心の中に湧き上がる衝動に、向き合っていくのに力を貸してくれる石とされ、金と一緒に身に着けるとさらに石の力が増すと信じられていました。隕石の中からも発見されるものもあります。また夜間、人工の照明などに良く映えるのでイブニング・エメラルドともいわれています。
明るく太陽のように、軽やかな心に思い描くだけで精神は刺激を与えられ、肉体を生き返らせる、と言われるほどです。黄色い色は「ソーラーチャクラ」が支配する知的好奇心、緑色は「ハートチャクラ」が支配する愛のヴァイブレーション、このつながりの両方を兼ね備えているために、人と人のコミュニケーションの潤滑油的な役割を果たし明るさを解き放ってくれます。一説に『夫婦の和をはかる』との言い伝えもあるように、お守りとしての意味に加えて、癒しの意味も含んでいます。疲れがちなときにも、気持ちを明るくポジティブへと導いてくれるような意味のパワーストーンです。
和名の「橄欖」もオリーブのことで、どちらも、そのオリーブグリーンの石の色に由来します。この色は主成分である鉄によるものです。表面は油脂をぬったような艶があり、他の石には見られない特徴です。また、石に入った光が二重の光となって出て行く複屈折率をもった石としても有名です。そのため、真上から見ると裏側のカットの線が二重に見えます。ネガティブな考えを取り除き、ポジティブなエネルギーを提供してくれます。後悔しがちな人、暗い考えにおちいりやすい人、嫉妬や恨み、怒りを捨てられない人はこの石に助けてもらってください。
その名のとおり美しい黄緑色した8月の誕生石として、人気の高いパワーストーンです。古代エジプト王朝では、この宝石のイメージから、国家の象徴太陽神に見立て、崇めていたと伝えられています。また、この金とを一緒にした護符を身につけると夜の不安や恐れを取り除き、ネガティブなエネルギーから身を守ってくれるともいわれていました。ギリシャ語で、『黄金石』を意味します。古代ギリシャとローマ時代には、『トパーズ』と呼ばれていたといわれています。当時はセントジョーンズ島から良質が発見され、現在は絶産していますが、3500年間以上も採掘され続けたと伝えられています。
古くはこの石が、「熱湯を冷ます」といわれていたことから、熱く興奮している心を冷静にしてくれるといわれています。その力は、持ち主の緊張を解きほぐし、怒りや嫉妬などの感情の昂りを鎮めてくれるのだそうです。また、持ち主の色欲も冷ましてくれる効果があるとされます。そのため、恋人の浮気を防止してくれるともいわれております。恐怖心や不安に惑わされることなく、前向きに問題を解決できるように働きかけてくれるため、仕事や人間関係でのトラブルに直面した時に身につけると良いといわれます。また、賢い知恵と分別をもたらして、傷ついた人間関係の修復に力を貸してしてくれるのだそうです。
重量は310ctもあり、現在スミソニアン博物館に所蔵されています。しかし本来は結晶自体が小振りで、カラット数の大きいものは、希少性が高くなります。ハワイの観光土産で「ハワイアン」として知られていますが、昔はハワイ島の海辺で、砂浜の砂として含まれ、それを名産としていたようですが、現在ではアリゾナ・ニューメキシコ州やオーストラリア産が主のようです。硬度(6.5〜7.0)が水晶より低く、靭性もエメラルド?トパーズより劣るため、衝撃に気をつけて下さい。超音波洗浄は避け、毛ブラシなどで洗うよう心がけましょう。
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